移動販売式おnうどん屋で受けたパワハラ

もう10年くらい前です。移動販売式のうどん屋さんで、人権侵害ともとれるパワハラを受けました。そもそも、会社自体にコンプライアンス意識が低く、商品についても相当悪質なものを販売していました。人を騙すとか、人を貶めるという事についてはある意味臆面もない所だった。ある程度年期のある人は仕事は慣れたものだが、入ったばかりの私にはたとたどしい部分があっても仕方がないというのが、新人の扱いだと私は思う。ところが、教えてもいない事で叱責したり、仕事に出かける直前まで嫌がらせをずっとしていたりそれは常軌を逸していた。それは身体的な事だったり、あるいは売り上げの事だったり、ありもしない事をでっちあげたりやりたい放題で無法地帯だった。

 

元々、この仕事自体社長の考えに賛同できる部分があり希望をもって入職したが、入って初日に色々と聞いている事とやっている事が全く違うし、後に判明しますが違法性が疑われる事も判明。この違法行為がこちら側に刑事罰を科せられる事態となる可能性も出てきたため、退社を申し出ると当然引き留めがありました。私は思うのです。その時の支店は全部で5人。一人以外はすべてチョッカイを出してくる状況でした。特に太った女性と、休みの代役としてくるサブマネージャーこれが酷い。本来そういう事があったら監督する立場の人です。一人だちし色々お客さんの方から情報を搾取すると、以前もその以前も長続きをしないでやめていっているというのを聞いたのです。それはやはり私と同じようでした。給料はほぼ違法に近いブラックで支払い、それならせめて人を大事にする方法を取ればいいのに、それもしようとしない。これで長続きなんでしないんだろうと?疑問を持つ方がどうかしていました。

 

一番ひどかったのが、よくじつイベントでしたが担当である私には何も教えてくれませんでした。朝になってそうしたイベントがあると知らせてくる始末。これがサブではなくマネージャーが管理していました。実は私は当時携帯電話は持っていたんですが、入職する前までは持っていませんでした。必要がないので。仕事であったほうがいいという上司の勧めで購入しましたが、買っても全く意味が無い事になります。一杯100円というイベントという事もあって、お客は長蛇の列。それを経験浅い私が担当する羽目となった訳です。当然前日頼んだ天ぷらもない。追加を頼んだら、もってきてもらって何も言わんのか?と一言。私は当たり前だろと思いました。あなたのせいでしょ。前日調整が、何の連絡もしていないから解らない。そう反論したかったけど、すでに辞める事を通達していた私は相手が手のひらかえし、乱雑に人を扱っている事も承知していて、言い合っても解ってもらえない人達だと思いました。

 

今なら、労働審判で闘えますが、当時無知蒙昧だった私はただ我慢するだけだったので、やりきれない気持ちは今でも記憶に残っています。

仕事がうまくいかないストレスをぶつけられる日々

これは僕が約10年ほど前に働いていた会社でのパワハラ体験です。その頃僕は、担当していた業務が検査業務で検査の作業に戸惑っていてどんな不具合で検査がダメだったのかやどうしてこんな検査結果が出たのか考えたりしていると遅いなあどうしたらそんなに仕事が溜まるの?

 

仕事中寝てるのかと?言われてばかりで毎日馬鹿にされていました。当時は仕事を探していて無職てしたのでつなぎで入り、直ぐに辞めようと思い辞めやすいパート社員として勤務していました。

 

そこに中途採用で入社した年齢は一つ上の方で入社した当初から偉そうな態度や馬鹿にして上から話す人だとみていました。始めは面識のないところでお互い作業していましたが、退職される方などにより、職場の異動となって一緒に顔を合わせて仕事するようになりました。

 

最初の内はまだパワハラする方が会社に馴染めていなかったり、仕事が慣れてなく偉そうな感じではなかったのですかだんだんと会社にも慣れてきて言葉や態度がやたら大きくなっていきパワハラが始まりました。

 

パワハラ自体の体験は過去にもあったので最初は気にせず仕事や作業に集中したらなんともないなど思っていましたがだんだんと嫌な気で毎日会社に行くのが嫌になってきました。ただ言われてばかりだとダメのなでパワハラする人の上司にも相談しました。相談した内容は、弱い立場の人間に働く意欲をなくす言い方を考えないと部下がやる気を無くしてどんどん人が辞めてしまいますどうにかして下さいと相談しました。

 

相談して1週間位はおとなしくて我慢しているような感じになり、パワハラ自体治まっています。しかし、またパワハラが始まり元に戻ります。こちら側もパワハラする側に直接やる気無くなるので言い方変えてもらえますか?などいい返すようになりました。

 

こちらとしてもケンカして仕事するなら非常に気分が悪いし、ストレスも溜まり仕事にも影響が出るのである程度は我慢しながら日々を送っていました。パワハラする方は僕だけかと思っていましたが、自分よりも弱い立場のパートの女性やシルバーさんにもパワハラをしていることが判明しました。
パワハラする事は結局は自分が弱く、弱い犬ほどよく吠えるということでこんな従業員にはなりたくないなあかわいそうな人だなあと思いました。この体験により次に転職してからは正社員して採用され今の会社でもパート社員やアルバイトの方も一緒に働いていますが絶対自分よりも立場の弱い人にはパワハラすることは辞めようと思い反面教師的になりました。

年下の上司に受けたパワハラ

8年ほど前になります、私は62歳で定年退職しました。しばらくのんびりしてやろうと思っていたのですが、ボーッとしているのが苦手な性分で3ケ月後には就活を始めて仕事にありついた頃の話です。

 

会社は全国展開しているジャスダックに上場している会社で、配送の請負契約の仕事です。本社は北陸地方にあり、北海道の支店での業務でした。製造部門と配送部門があり、私はは配送ですので会社にいる時間は短いのですが、どうも当時の支店長が最初から私との請負契約に乗り気ではなかったようなのです。

 

面接担当者は配送部門の責任者でその人の意向で請負契約が決まったようなのです。まず最初の出来事はお客さんからのクレームでした。「タバコ臭い」という苦情がお客さんから入ったというので配送責任者から呼び出されました。電話での苦情という事でしたが具体的にどのお客さんからの苦情なのか確認されておらず、10人以上の配送担当者が在籍していてお客さんは500社以上ありましたからお客さんを特定せずに「私が注意を受けるのはおかしいぞ」と思いましたが「気を付けます」と謝罪をしてその場はやり過ごしました。

 

その1週間後くらいに今度は「車の中が汚い」と苦情が入ったというので、また呼び出されて注意を受けました。今回も苦情先の会社は不明でした、苦情に対処するには苦情の出所を確定し、原因を特定し、対策を立てるという対応が当然であるはずなのに、ただただ私が原因と決めつけているのです。

 

これはどうも「おかしいぞ」と思いそれとなく観察をしていました。問題の支店長は50歳前後と思われる男性で、どうも定年退職してからの契約というあまりないケースであったのと私の方がだいぶ年上だったのが気に入らなかった様です。結構我儘な性格のようで自分が製造部門担当という事で何かと配送部門に無理難題を押し付けてきて内部でのトラブルが多発していました。

 

会社にいる時間は短いのでとにかく大人しくして極力目立たないように行動していましたが、しばらくすると今度は女子事務員を使ってあら探しをされる始末。人前で叱責されることもあって苦しい時期もありましたが、時間が経って行くとだんだん中の良い配送担当者が二人三人と増えてきて情報交換が出来る様になりました。

 

更には1年くらい経った頃その支店長が退職するという情報が入ってきました。とりあえず短気を起こさず辛抱していて良かったと思います。そう言えば現職時代に先輩に言われたことを思い出しました「パワハラをするような上司がいても異動でいなくなるまでの辛抱」という事です。今回は移動ではなく退職でした。支店長が変わってからの職場は風通しもよく雰囲気は激変しています。

コンビニ店の店員に受けたパワハラ

僕は20歳の時にコンビニで働いておりました。僕の友達がオーナーと知り合いで近所ということもあり僕はそのコンビニで働くことになりました。そこのコンビニでは4店舗に従業員が分けられており基本的には同じ店舗で働きますがその4店舗のどこかにヘルプに行ったりすることがあります。

 

最初の方はオーナーがいつもいてくれているA店で働くことが多くていつも優しくしてくださって、ものすごく働きやすい環境でした。しかしそんなある日にオーナーから「B店の人が一気に辞めてしまったからB店に行ってくれない?」と言われました。僕は「わかりました。B店も近いので明日からB店で働きます」と行って次の日からB店で働くことになりました。

 

そこにいたのは店長さんと夜勤で働く従業員の男性でした。その従業員は夜勤ということもあって僕が働く準夜勤の11時から12時までの時間は休憩でした。しかしそこの店舗は駅前ということもあり終電の時間帯に人がものすごく混んでしまっており、僕はレジの下にあるブザーを鳴らして休憩をしている従業員に手伝ってくださいという合図を鳴らしました。

 

するとその従業員の人が出てきて二人で忙しい時間帯を乗り切りました。しかしその従業員はすごく機嫌が悪そうな顔をして「あのさ、俺休憩時間だからお前一人でやれよ。なんで俺がいちいちでてきて休憩時間削らないといけないの?お前少し残って俺の休憩時間の分働いておいて」と言われて初日にいきなり30分残業をさせられました。

 

この時になんとなくその従業員のせいでこのコンビニで働く人が減っているがわかりました。その人は「夜勤の番人」と呼ばれている人らしくほぼ毎日夜勤帯で働いている人で夕勤の人や準夜勤の人にものすごく嫌われている人でした。

 

僕は次の日も出勤しましたがどうしても準夜勤の時間帯は一人でレジが回せないほど人が溢れてしまうので、その人を呼ぶと「お前いい加減にしろ」と言われました。レジが終わった後に「お前さ、A店で働いてたんだろ?じゃーこれくらい一人で片付けろよ。品出しも全部一人でやれよ。やるまで帰らせないからな」と言われました。

 

結局その日は定時の1時に無理やり帰りました。するとその次の出勤の時にバックヤードに入ると「お前さ、舐めてるの?」と言われました。僕は「いや、全くなめてないです。休憩時間を変えたらどうですか?」と言いました。するとその従業員は怒って「今日は一人で品出し終わるまで帰らせないから」と言われてしまいました。

 

何時間も残業をしてやっと品出しを終えましたが「お前早く帰れよ」と笑いながら言われました。すごく悔しかったので、オーナーに事情を説明してこの店舗で働きたくないと言うと、「準夜勤で入れるのが君しかいないからなんとか頼めない?」と言われました。「ここまでパワハラを受けて続けるのは無理です!」と行ってコンビニの仕事自体もやめました。

 

僕がパワハラから学んだことは、そのパワハラをしている人を変えることは絶対にできないことだと思うので自分が変わるしかないと思いました。自分がその場から離れることが一番いいと思います。

上司の八つ当たり・・・

あまり他の会社とのつながりがあるような職場ではなく、工場の中なので他からは見られないような職場で、7.8年前になると思うが、上司が朝からあからさまに機嫌が悪い日があった。他の職場の人たちも当たり障りない程度に気を使って仕事を行っていたが、自分がトイレで小のほうをすませ2.3分で作業場所に戻ろうと歩いていると、何歩いてるんだ。サボってないで仕事しろと怒鳴られた。ビックリして表情に表れてしまったようでなんだその顔は、仕事なめてんのかと怒られ謝るようになった。

 

パワハラ上司は移動で来た部署に昔からいる方で、周りの人もちょっと気を使っているのをすぐ感じ取れる感じの人だった。機嫌がいい時と悪い時の差が激しく機嫌がいい時は楽しい会話もできるが、機嫌が悪いと何をしていても穴を見つけてつついてくる感じの人だ。
また、ターゲットがいるようで、年中何かあるたびにいろいろ言われている人や、その日のターゲットになってしまってつまらないことで文句を言われたり、怒鳴られたりすることがあった。

 

自分たちはその状況から避けるようになり、その人がいる時にはできる限り余計な話をしないで静かに自分の存在感を消し、出来る限り視界に入らないように離れたり違う仕事をしてその人と一緒の仕事の担当にならないよう必死に逃げていた。機嫌が悪い日は仲間同士でその人との仕事を押し付けあうようなことがあり、最終的には年功序列の最下層の人が餌食になり押し付けられるようになっていてどう逃げるかをみんな考えていた。

 

ABCクリニック体験談

 

パワハラを受けてきて思うことは、パワハラを受けてきた人たちは自分が上の立場に上がれば上がるほど同じようなことをしてしまっていることが多いように思っと。その上司の上司も同じような行動や、態度をとっていることが見られたし、感じ取ることが出来た。それに、気分屋の上司の上な立場の人はその状況を見ても自分は関係がないので対応しないし、挙句の果てには余計なことを言ってきたりする。
言われてきた人たちな仲間の団結力が増していきその上司たちと一線を置くようになっていったっと思う。そのことにより上司たちとのつながりは薄く何かあっても助けようという気持ちが薄れていってしまったと思う。上司になる人は怒ってはいけないとは思っていないが、理由がある怒りや叱りそれに機嫌が悪くて八つ当たりをしてしまってもいいとは思う。でも、それをしていいのはそれだけその人とのつながりだったり信頼が出来ていてしていいことなのではないのかと思う。